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ウルトラマンフェスティバル

ふと思い出した懐かしい思い出話です。
(記憶が古いため、多少細かい部分に違いがあるかもしれませんが…)

子どもがまだ小さかった頃、大好きなウルトラマンに会いたいというので(当時はウルトラマン何だったかしら…)東京ドームのウルトラマンフェスティバルっていうものを見に行きました。

ウルトラマンフェスティバル ウルトラライブステージ 6 ウルトラマンフェスティバル ウルトラライブステージ 6
特撮(映像) (2003/12/26)
TBSビデオ
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(本文のフェスティバルとは違う写真ですが…)

私も小さい頃は、ウルトラマンや仮面ライダーが大好きだったので、子どもも私もワクワク気分でした。

ひと通り回った後に、お待ちかねの『ウルトラマンショー』の行列に並びました。
(昔はデパートの屋上などで見たものです…)

入場が始まり、入口が近づくにつれて、子どもたちが係りのお兄さんたちにスタンプを押してもらっているのが見えました。
手の甲にペタンと。
そして、押された手の甲には何もついていないのです。

(ははぁ~、これは某テーマパークでやっている再入場のためのスタンプね)

私たちの順番がきて、娘と私は颯爽と手を差し出しました。

ペタン。ペタン。

ショーが始まり、怪獣が町を滅ぼし、悪の限りをつくしました。
(子どもの目にはそう映っています)

いよいよウルトラマンの登場です!!
(子どもは、ヒーローを間近に見る感激に震えています)

しか~し、肝心のウルトラマンは

怪獣にやられてしまったではないか!!


地球最大のピ~ンチ!!

(子どもは、そう思っている)

その時です!
会場に声が聞こえてきたのです。

『ウルトラマンには

みんなの正義と勇気の心が必要なんだ!

ほらみんな、手をかざしてごらん!

きみたちの正義と勇気の光がそこに!!』


そして私の目に映ったものは…

私の手の甲に輝く

正義と勇気の光…

ああ、こんな私にもまだあったのね…
正義と勇気の光が…
うぅっ…


ブラックライトの元、子どもたちの手に浮かび上がる、正義と勇気のマークが次々と掲げられていきます…

そう、まるで自分が隊員の一人となったかのように…

しかし、ウルトラマンはまだ立ち上がりません…

なぜ?

すると、再び声が…

『まだ光が足りません!!

お願いです!!

みんな手を掲げてください!!』


それって、もしかして私?
私の光がたりないの?

そして、私はゆっくりと、しかし力強く拳を掲げたのです!!

『ありがとう』

確かに、ウルトラマンはそういいました。
いえ、言葉にださなくてもわかります。

私の光が届いたのです。

ウルトラマンは見事復活し、怪獣を倒したのです!!

ありがとう! ウルトラマン!!

地球の平和を守ってくれて…


私達は、心をひとつにして、地球を守ったのです!

この感動は一生忘れることができません。

そして、もうひとつ忘れることができないことが…


入場する時、颯爽と手を差し出した私に、係りのお兄さんが言った言葉です。

『えっ?お母さんも押すんですか?』

『もちろんです!』

そう言い切った私は、きっとウルトラマンオタクに見えていたんでしょうね…
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コメント

「少年の心を忘れない男性」が、理想であるように。
「子供の心を持った女性」は、魅力的です!!!
大人の男には、分るんです。(あ、私は女だったか。)

みぉさん

あっ、みぉさんも、正義と勇気の心を持った大人の一人ですか?!
では、一緒に拳をあげましょう!!

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